浴槽修理はリビングワークスにお任せ下さい。

浴槽表面ひび割れ修理(長野県須坂市)

浴槽全体に表層のひび割れが入った浴槽修理となります、通常この様に浴槽全体にひび割れが入る理由として湯温が高く持続的に温度が高い状態が保たれている場合に入る事がありますが、このお客様の場合湯温は43℃設定ですが、一度お風呂を沸かすと約8時間程度自動運転で加温されている状態が長い為、浴槽全体にひび割れが入ったものと推測されます、自動運転で湯温を一定に保つ時間が長ければ長いほど、こうしたひび割れが起きやすい状態となりますので、自動運転時間を4時間以内にされた方が浴槽に与える負荷が少なくひび割れが起きにくくなります
市町村 長野県須坂市
修理範囲 W120 D65 ハーフユニットバス
修理料金(諸経費含む) 192,500円

表層クラック

ガラスクロスシート

浴槽全体に表層ひび割れが入っている為浴槽全体を#100のガラスクロスシートで覆いライニング工程に進みます

ライニング処理

浴槽全体に不飽和ポリエステル樹脂を利用してライニングを行います、浴槽の内側にさらに新しい浴槽を作ると言っても過言ではありません、新しい樹脂層の耐久年数は従来の浴槽と同等ですので15年~20年もつ事になります。

平滑面処理

次に浴槽全体の平滑面処理を行います、この際に各コーナー部分は機械での研磨が難しく手作業での研磨となる為作業時間がかかります

塗装処理完了

防水パン一体式の浴槽の為、防水パンの色に合わせた塗装を行います

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