浴槽修理はリビングワークスにお任せ下さい。

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浴槽修理専門会社株式会社リビングワークス

浴槽修理

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弊社は一般的なリフォーム会社と違い補修専門会社として樹脂浴槽ひび割れ修理樹脂浴槽破損(穴開き)修理樹脂浴槽表面劣化回復修理ホーロー浴槽さび修理ホーロー浴槽さびによる穴あき修理ユニットバス壁面さび修理ユニットバス洗い場の修理を専門に行っております。
弊社で行った修理箇所に関しましては、修理日より一般家庭用浴槽3年、ホテルなど営業用浴槽に関しましては1年間の保証期間を設けております。

浴槽専用塗料の性質上、長時間の溜め湯には対応が出来ませんので2日に一回は浴槽のお湯を抜いて浴槽を乾燥させる様にお願いいたします。

目次

浴槽修理箇所の症状をお選び下さい。

樹脂浴槽修理

樹脂浴槽の耐久年数とひび割れ

樹脂お風呂の耐久年数は、およそ使用開始から15年と言われております、これは樹脂の劣化によるもので、劣化の原因は、水圧による膨張収縮を繰り返す事により樹脂疲労度が増してひび割れを起こす可能性が高くなります、特に入浴の際浴槽に身体の一部を委託する事が多く、お風呂の背中側上部や循環器口壁面の下部に入るひび割れが経年劣化のよるひび割れとなります、ひび割れる可能性が高いからと言って、必ずお風呂桶の交換が必要かと言えば必要はありません、経年経過したお風呂でも、ひび割れが出てくる場所は限定されております、適正にひび割れ修理を行えば使用に差し支える事はありません。

単純破断ひび割れ

単純破断ひび割れ

このタイプのひび割れは、浴槽修理依頼の中で一番多いタイプのひび割れです、賃貸物件の場合入居者様の不可抗力による傷となる場合が多く、退去時又は入居中管理会社に連絡をする事で、賃貸物件オーナー側がひび割れ修理料金負担となる事が多い事例です。

単純破断ひび割れ修理 税抜価格
単純破断ひび割れ基本料金 15㎝まで 40,000円
15㎝を超える場合の追加料金 1㎝単位 720円

複合破断ひび割れ

複合破断ひび割れ

複合破断ひび割れは浴槽に何らかの力を加えた事によるひび割れとなります、賃貸物件の場合過失割合が入居者様側となる為、ひび割れ修理負担とされる事の多いひび割れとなります。
過去の事例では、複合破断ひび割れが浴槽壁面面積の40%近くまでひび割れを起こして、ユニットバス交換費用を求められた事例もありますが、弊社担当者と入居者様、賃貸管理会社、マンションオーナーとの話し合いで複合破断ひび割れ修理を行う事で折合が付き、交換費用85万円を請求される事なくひび割れ修理費用16万8千円の入居者様側負担という事で済んだ事例も有ります。

複合破断ひび割れ修理 税抜価格
複合破断ひび割れ修理基本料金 15㎝まで 43,600円
15㎝を超える場合の追加料金 1㎝単位 800円

破損ひび割れ

破損ひび割れ

浴槽内で転倒をした際に浴槽壁面に大きな衝撃を与えると壁面全体が破損ひび割れをする場合と、浴槽の一部に穴が開く様に割れる事があります、FRP樹脂浴槽の平均的壁面の厚みは約3ミリ、アクリル浴槽の場合平均的壁面の厚みが8ミリ程度しかありません。
この場合も変形ひび割れと同様に入居者様側の不注意による破損となり、原状回復を求められる事となります入居時に契約した損害保険で対応可能な場合もありますが、変形ひび割れと同様に不動産管理会社に連絡を入れ、現状を確認した後で、修理対応をする旨を伝えるようにして下さい。

破損ひび割れ修理 税抜価格
破損ひび割れ修理基本料金 5㎝まで 46,000円
5㎝を超える場合の追加料金 1㎝単位 900円

浴槽表面劣化

樹脂浴槽表面劣化によるひび割れ

表層クラック
樹脂浴槽には不飽和ポリエステル樹脂(FRP浴槽)とアクリル浴槽(人口大理石浴槽)の2種類があります、それぞれの浴槽に使用されている樹脂には耐久温度があり、FRP浴槽のトップコート樹脂は60℃、アクリル樹脂の耐久温度は80℃と言われております。追い炊き機能付き給湯ボイラーの種類で、二つ穴式の自然循環式給湯ボイラーの場合、温度管理まで出来ない為、限界値60℃近くまで上がる事があります、又アクリル樹脂の浴槽でも、お湯を沸かしている事を失念して沸かしすぎた場合など浴槽内の湯温がアクリル浴槽の限界値近くまで湯温が上がる可能性があり、耐久温度限界値近くまで度重なる温度負荷をかける事により、表面ひび割れ又はブリッツを起こす原因となります。

表面ひび割れ修理
税抜価格
表面ひび割れ15㎝範囲基本料金
38,000円
15㎝を超えた場合の追加料金 1㎝単位
450円
浴槽全体修理の場合横幅120㎝奥行65㎝1槽
149,000円

浴槽表面劣化に伴うブリッツ

ブリッツ修理

アクリル樹脂浴槽の場合FRP浴槽と違い表面が凹凸に膨らむのが特徴です、膨らみをすべて削り凹凸面を無くした状態で、ガラスクロスを利用して新しい樹脂層を形成し浴槽を直します。

アクリル浴槽表面凹凸修理
税抜価格
浴槽修理横幅120㎝奥行65㎝
178,800円
浴槽修理横幅150㎝奥行65㎝
202,800円
浴槽修理横幅180㎝奥行65㎝
226,800円

ホーロー浴槽表面劣化

ホーロー釉薬層劣化
比較的アルカリ性の高い地域のホーロー浴槽

ホーロー浴槽表面は高温で焼付けられたガラス質の釉薬で覆われています、ガラス質の釉薬は傷や熱・酸に対して非常に強い面を持っていますが、衝撃や弱アルカリの水道水には弱い面を持っています、水道水質基準値でPH5.6~PH8.6で調整をされていますが、東京都の平均値PH7.6の弱アルカリ性の水道水となっています、PHの中央値PH7 からすると、若干ではありますがアルカリ性に傾いた水道水と言えます、一時期東京都八王子ではPH8.6を超える値が出た時期もありますこの様にお住いの地域弱アルカリ~アルカリ水道水をお使いの場合、ホーロー釉薬層がアルカリにより浸食され光沢を失う場合がります。

ホーロー浴槽修理

ホーロー浴槽さび修理

ホーローさび
ホーロー浴槽のさびの進行が基材の鋳鉄を浸食し始めた状態で、さびによる穴は開いていない状態のホーロー浴槽です、釉薬層を研磨し基材である鋳鉄部分を露出させた上で還元処理剤を塗布し、進行性の強い赤さびを酸化還元し安定した状態にした上で、研磨した釉薬層の代わりに樹脂にてライニング処理を行い、既存浴槽との段差を無くした上で、塗装周辺の釉薬層を薬剤を利用して塗料が密着する状態にした上で塗装を行います。

ホーロー浴槽さびによる穴修理

ホーローさび穴
ホーロー浴槽のさびが進行して基材の鋳鉄又は鋼板に穴が空いた場合、穴周辺の釉薬層を削り穴の開いた部分のさびの進行を止める為還元処理を行った後に、エポキシ樹脂を利用して穴を埋めて行きますが、穴が大きく樹脂では埋められない場合、穴の裏側にアルミ板を接着固定をした後に穴をエポキシで埋め最終的にはガラス繊維を利用してライニングをして補強をした後に、平滑面出し浴槽専用塗料での塗装となります。

ホーローさび修理 税抜価格
ホーロー浴槽さび部分修理基本料 範囲3㎝まで 34,000円
3㎝を超えての追加料金 1㎝単位 1,200円
ホーロー浴槽さび修理料金2か所目以降 3㎝まで 21,000円
3㎝を超えての追加料金 1㎝単位 900円
さび修理範囲内に穴が有る場合の追加料金 穴の径が2㎝まで 8,000円
穴の径が2㎝を超えた場合の追加料金 1㎝単位 1,000円

浴槽の美観回復

浴槽の変色

美観回復

喫水線付近などに汚れの線が出る事があります、樹脂浴槽の場合日々の掃除で何気なく使用されているスポンジで樹脂表面に非常に細かい傷を作る事による弊害の一つで入浴の際に身体から出る皮脂成分が細かい傷に入り込む事により湯垢ラインと呼ばれる汚れの線が出来てしまう事もあります、銅イオンによる変色又同じような喫水線付近が青くの変色する事があります、青く変色する理由は給湯機内の銅製配管から銅イオンが排出され、銅イオンを多く含んだお湯に脂肪酸(浴槽の湯垢汚れ、皮脂汚れ)が関与すると、銅石けんが生成され鮮やかな青色に変色する事があります、又水道配管の一部に鉄製の配管が使われている、地域の場合、配管内の赤錆が水道水の含まれ、比較的長時間水を溜めている事の多い浴槽に赤錆の跡が残る場合もあります。
この様な場合、通常のハウスクリーニングでは汚れを完全に取り除くことは難しく、浴槽塗装による美観回復を行う事をお勧めします。

浴槽美観回復塗装

浴槽塗装
ここ最近の傾向として賃貸物件の退去後の美観回復の為塗装を行う事が多い傾向にあります、浴槽清掃を行っても生活感が残る事が多く、特に女性の方が多少の汚れが浴槽に残っている場合入居をためらう傾向のあり、都心部の賃貸物件のオーナー様が空室を避ける意味で、浴槽の全体塗装を行う事が多なってきております。

樹脂浴槽塗装料金 ※シングルコート仕上げ 税抜価格
樹脂浴槽横幅120㎝奥行65㎝まで 79,000円
樹脂浴槽横幅150㎝奥行65㎝まで 89,000円
樹脂浴槽横幅180㎝奥行65㎝まで 99,000円
ホーロー浴槽塗装料金※シングルコート仕上げ 税抜価格
ホーロー浴槽横幅120㎝奥行65㎝まで 129,000円
ホーロー浴槽横幅150㎝奥行65㎝まで 149,000円
ホーロー浴槽横幅180㎝奥行65㎝まで 169,000円

ユニットバス修理

壁面さび

壁面さび
ユニットバスルームの構造は床面の防水パンと呼ばれる部分と壁面パネル・天井パネルの3種類の構造から出来ております、防水パンには2種類のタイプがあり浴槽一体型の防水ハーフユニットと防水パンのみで設置型浴槽を後から設置をするユニットに分かれておりますが、壁面パネルの構造は何れの場合も同じ構造で出来ております、壁面には浴室専用シート覆われた鋼板と防音目的の石膏ボードで形成されています、壁面パネルは防水パンに設置されその接合部をシリコンコーキングで覆われ水分が内部に入り込まないよう作られておりますが、経年劣化でシリコンコーキング材にわずかな隙間が発生するとその部分より内部に水分が侵入して壁面パネルの基材である鋼板をさびさせる事となります。

浴室洗い場ひび割れ

防水パンひび割れ

ユニットバス底面の防水パンと呼ばれる部分のひび割れとなります、防水パンにひび割れが入る場合洗い場の中心部分又はドア付近のひび割れが多く、この様に防水パンコーナー部分のひび割れは非常に珍しい案件となりますが、防水パンにひび割れが発生した場合漏水事故に繋がる事となりますので、早めの修理をお勧めします。
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